ディオマンデ、マドリー加入目前で過去の判定批判動画が拡散
レアル・マドリードへの1億2000万ユーロでの移籍が秒読みとなっているヤン・ディオマンデだが、数ヶ月前に所属していたレガネス時代のある発言がSNSで拡散され、話題を呼んでいる。サンティアゴ・ベルナベウでの試合後、ディオマンデはPKが与えられなかったことに対して『なぜ吹かれなかったのか分からない。レアル・マドリードが相手だといつもこうだ。エンバペのゴールもファウルではなかった』と判定を痛烈に批判していた。当時の不満に満ちた発言と、現在マドリーのユニフォームを着ようとしている状況の皮肉な対比に、ファンの間で議論が巻き起こっている。
(via SPORT)
カンプノウ改修工事で死亡事故、バルサが哀悼の声明を発表
FCバルセロナは、Spotifyカンプノウの改修工事中に発生した痛ましい死亡事故を受け、深い哀悼の意を表する声明を発表した。カタルーニャ州警察の初期捜査によると、54歳の作業員が作業中に頭部を強打して亡くなったという。クラブは『亡くなられた作業員のご冥福を心よりお祈り申し上げます。ジョアン・ラポルタ会長は、クラブを代表してご家族に直接哀悼の意を伝え、全面的にサポートする用意があります』とSNSを通じて発信した。工事開始以来初めての死亡事故であり、当局による労働災害としての捜査が進行している。
(via SPORT)
バルサW杯組の世界各地でのバカンス事情
W杯を終えたFCバルセロナの選手たちが世界各地で思い思いの休暇を過ごしている。ラミン・ヤマルは恋人のイネス・ガルシアと共にサントロペに滞在し、フェラン・トーレス、マルコス・ジョレンテ、マルク・プビルはイビサ島でヨットを楽しむなど大いに羽を伸ばしている。中国を訪れたペドリは万里の長城を観光後、蘇州でイベントに参加。パウ・クバルシは地元カタルーニャで友人たちとパエリアを楽しみ、ハフィーニャはオーランドのディズニーワールドからイビサへ。ガビは地元のロス・パラシオスで自身の体重と同じ重さのトマトを贈呈された後、セビリアで格闘技イベントを楽しんでいる。
(via Mundo Deportivo)