クルトワ、愛車ポルシェを披露し引退後のモータースポーツ挑戦を宣言

レアル・マドリードのGKティボー・クルトワが、インフルエンサーのPlexと共にハラマ・サーキットを訪れ、自身の愛車ポルシェ911 GT3 RSを披露した。クルトワは自身が特注した「パラディウム」という色やカスタマイズされたシートについて熱く語った。さらに、自身がスペインF4選手権に参戦する「TC Racing」というチームのオーナーであることを明かし、『サッカーを引退したら、すべてのドライバーに敬意を払いつつ、モータースポーツの世界で何かをしたい』と、将来の本格的なモータースポーツ界への参入の夢を語った。

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ラミン・ヤマル、UNICEF親善大使として子供たちの遊び場の重要性を発信

FCバルセロナのラミン・ヤマルがUNICEF(国連児童基金)の親善大使に就任し、子供たちの遊び場の重要性について力強いメッセージを発信した。『私は家族、ボール、公園、そして夢とともに育った。サッカーは私に居場所と未来への希望を与えてくれた』と自身のルーツを振り返り、『子供たちが安全に遊べる場所を持つことがいかに重要かを知っている。遊ぶ機会を奪われることは、未来を想像する可能性を奪われることだ』と語った。彼はその絶大な影響力を使って、紛争や災害の被害を受けた子供たちの支援活動を推進していく。

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バルサ、デ・ヨングの保存療法にアンス・ファティの過去を重ねて警戒

右膝の内側側副靱帯の断裂により離脱中のフレンキー・デ・ヨングが、手術を回避して保存療法を選択したことに対し、バルセロナのクラブ内で懸念が広がっている。クラブは数年前にアンス・ファティがクラブの推奨する手術を拒否し、保存療法を選んだ結果、頻繁な再発に苦しみ、本来の爆発力を取り戻せなかった過去の教訓を忘れていない。さらに、W杯中に負傷したデ・ヨングをプレーさせ続けたオランダ代表とロナルド・クーマン監督に対しても、不必要なリスクを負わせたとして深い怒りを抱いている。

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