シャビ・シモンズ、バルサ退団の真相を初告白「信頼されていなかった」
トッテナムで2シーズン目を迎えるシャビ・シモンズが、2019年にバルセロナの下部組織からPSGへ移籍した際の真相を初めて口にした。『最初から彼らが私を信じていないことは明らかだった。金のために移籍したという嘘の物語が出回り、私と家族は深く傷ついた』と告白した。クラブからは「他の選手を信頼している」と直接告げられたという。PSGでの日々については、メッシ、ネイマール、エンバペと共に練習できたことを最高の経験とし、特にネイマールからは『何かあったらいつでも家においで』と声をかけられ、今でも永遠に感謝していると語った。
(via SPORT)
ククレジャの妻、マドリードへの引っ越しと家族の絆を語る
マルク・ククレジャがレアル・マドリードへ移籍したことに伴い、妻のクラウディア・ロドリゲスがロンドンからの生活環境の変化について思いを語った。彼女は『これまで築き上げてきたロンドンでの生活が一番恋しくなるでしょう。ゼロからのスタートになりますが、いつものように乗り越えてみせます』と決意を示した。また、3歳の時に自閉症スペクトラム(TEA)と診断された長男マテオ君について、ククレジャが『彼が私たちの人生を変えてくれた』と語っていたことに触れ、『子供たちは順応性が高いので大きな問題はないと信じている。時間を与え、全力でサポートする』と母としての力強さを見せた。
(via SPORT)
トランプ前大統領、フェランの「MSGA」キャップに感謝のメッセージ
スペイン代表のW杯優勝パレードでフェラン・トーレスが被っていた「Make Spain Great Again(スペインを再び偉大に)」というスローガンが書かれたキャップが、海を越えてドナルド・トランプ前大統領の耳に届いた。トランプ氏は、自身のキャッチフレーズをもじったこのキャップについて『彼は素晴らしい選手だ。美しいオマージュであり、そのジェスチャーに感謝している』と好意的な反応を示した。マドリードの街を熱狂させた祝賀イベントのワンシーンが、思わぬ形でアメリカの政治家の目にも留まることとなった。
(via MARCA)