ペドリ、中国でのイベントで名誉キックオフの大役を務める
FCバルセロナのMFペドリが、休暇を利用して中国を訪れ、スポンサーであるアディダスのプロモーションイベントに参加した。家族や恋人のアレハンドラ・ドルタと共に北京の万里の長城などを観光した後、蘇州市に移動。そこでは中国の公式戦の試合前にピッチに登場し、ファンから大歓声を浴びながら名誉キックオフを行うという最大限の厚遇を受けた。怪我に悩まされたシーズンを終え、心身ともにリフレッシュした様子でファンとの交流を楽しんでいる。
(via MARCA)
アイタナ・ボンマティ、自身のサマーキャンプで子供たちと交流
アイタナ・ボンマティが故郷リベスで開催された自身の名を冠したサマーキャンプの閉会式に出席し、約120人の子供たち一人一人に修了証を手渡した。足首の痛みが続いていることについて『適応のための痛みだと言われていたが、そうではなく、ゼロからしっかり治すことにした。100%でなければ体を危険にさらすことはしない』と現状を説明した。また、バロンドールの有力候補について問われると『ロドリやメッシ、あるいはクバルシに与えたい。クバルシはカンナヴァーロのようにセンターバックとして素晴らしいW杯を戦ったからだ』と語った。
(via Mundo Deportivo)
スペイン連盟、大規模火災の避難家族に代表宿泊施設を解放
マドリードとアビラで発生した大規模な山火事により、8万8500人以上が避難や外出制限を余儀なくされる緊急事態を受け、スペインサッカー連盟(RFEF)が支援に乗り出した。ラス・ロサスのサッカーシティを避難家族のために提供し、通常は各年代のスペイン代表選手が使用する宿泊施設の部屋を解放した。ラス・ロサス市議会や市民保護局と連携し、社会的に脆弱な状況にある家族や緊急性の高い人々を優先して受け入れている。
(via Mundo Deportivo)