エドゥル記者、格闘技イベント敗北後にメッシへ残留を熱望するメッセージ

セビリアのラ・カルトゥハ・スタジアムで開催された「La Velada del Año 6」に参戦したアルゼンチンのスポーツジャーナリスト、ガストン・エドゥルは、エドゥ・アギーレに敗れた後、マイクを握って熱いメッセージを発した。米国でのW杯取材のため準備期間が平等でなかったと再戦を要求しつつ、『マルビナス諸島は常にアルゼンチンのものだ』と主張。さらにリオネル・メッシに向けて『レオ、僕らの喜びは君が代表でプレーすることだ。勝とうが負けようが関係ない。心から楽しんでいるから、どうか残ってほしい』と代表残留を強く懇願した。

(via SPORT)

ポロとグリマルド、格闘技イベントで同僚ククレジャとの対戦を希望

W杯優勝直後のスペイン代表アレハンドロ・グリマルドとペドロ・ポロが「La Velada del Año VI」に登場し、大歓声を浴びた。将来このイベントで対戦したい代表の同僚を問われたグリマルドは『ペドロ・ポロと戦いたい。ククレジャともリングに上がりたいね』と笑顔で回答。さらに、ガビが最もショーを盛り上げる選手だろうと語った。ポロもこれに同調し『僕はとても落ち着いた男だが、ククレジャと戦ってみたい』と冗談を飛ばした。ポロはまた、フェラン・トーレスが厳しい批判を乗り越えてW杯決勝でゴールを決めた精神的な強さを称賛した。

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デコとエチェバリア、激務の合間に音楽祭でジャズを満喫

FCバルセロナのスポーツディレクターであるデコが、移籍市場の慌ただしい業務の合間を縫って、カレージャ・デ・パラフルジェルで開催された「カップ・ロッチ音楽祭」を訪れた。クラブの日常業務で重要な役割を担うアレハンドロ・エチェバリアと共に、カナダのジャズピアニスト兼歌手であるダイアナ・クラールのコンサートを堪能した。二人は、2021年から2025年までバルサのマーケティング副会長を務めた同音楽祭のディレクター、ジュリ・グイウに迎えられた。彼らはW杯決勝までアメリカに滞在しており、短い休息の後、イギリスでのプレシーズンキャンプに合流する。

(via Mundo Deportivo)