元マドリーのペドロ・レオン、ペップ時代のバルサを「耐え難かった」と回顧
元レアル・マドリードの選手で現在レアル・ムルシアの会長を務めるペドロ・レオンが、ペップ・グアルディオラ監督時代のバルセロナとの対戦について振り返った。彼は当時のバルサを『耐えられなかった。試合の90分間、ずっとボールを追いかけているだけだった』と表現した。さらに『走ってプレッシャーをかけようとしても、必ずフリーの選手を見つけられる。偽9番の動きでスペースを作られ、ボールを奪い返した頃には走り疲れて何もできなかった』と語り、当時のバルサの圧倒的なポジショナルプレーとボール保持の脅威を赤裸々に語った。
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メッシ、家族創設クラブの試合を息子マテオとお忍び観戦
W杯決勝での敗戦後、初めて公の場に姿を現したリオネル・メッシは、故郷ロサリオで家族が創設したクラブ「レオネス・デ・ロサリオ」の試合を観戦した。マイアミからプライベートジェットで到着し、大勢のファンに出迎えられたメッシは、息子のマテオと共にスタジアムの屋根の下でフードをかぶり、マテ茶を手に静かに試合を見守った。現在彼の兄であるマティアス・オラシオ・メッシが会長を務める同クラブは、今年初めにAFA(アルゼンチンサッカー協会)の直接加盟権を獲得し、プリメーラCでデビューを果たしている。
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ギュレルが新監督モウリーニョを絶賛「ピッチ外でも誠実」
W杯を終えてレアル・マドリードの練習に合流したアルダ・ギュレルが、新たに就任したジョゼ・モウリーニョ監督について語った。トルコ代表として不本意な結果に終わったギュレルだが、『家が恋しかった。ピッチ上でより良い自分を見せるために働き始めることができてとても幸せだ』と意気込みを見せた。モウリーニョ監督については『彼のようなレジェンドと働けるのは大きなチャンス。彼もスタッフもすべてを明確に説明してくれるし、ピッチ外でもとても誠実だ』と絶賛し、新体制での飛躍を誓った。
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