マジョルカのマルベージャキャンプにオーナー登場&地元ファンの驚き

マジョルカのプレシーズンキャンプが行われているマルベージャに、最大株主であるアンディ・コールバーグが妻を伴って姿を現した。CEOのアルフォンソ・ディアスやスポーツディレクターのパブロ・オルテルスと多くの時間を共有し、近くのレストランで食事を楽しむなど、クラブ首脳陣の絆を深めている。一方、猛暑のコスタ・デル・ソルをキャンプ地に選んだことに驚く宿泊客も多く、練習場を訪れた地元マラガのファンは、地元のマラガCFではなくマジョルカがこの施設を使用していることに驚きの声を上げていた。

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元セルタのケビン・バスケス、退団の心残りと変わらぬクラブ愛を語る

16年間在籍したセルタを去り、スポルティング・ヒホンでの2年間を経て現在フリーとなっているケビン・バスケスが、古宿への思いを語った。退団の経緯について『お別れができなかったことが心の棘になっている。全てがあっという間で、最後の1ヶ月は本当に難しかった』と振り返った。しかし、セルタへの愛情は全く変わっておらず『もちろん、永遠にセルタファンだ』と断言。現在のチームの躍進や下部組織の成功を自分のことのように喜び、将来は指導者としてサッカー界に貢献したいという夢も明かした。

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家族への反発からマジョルカファンになったアンダルシア青年の熱いエピソード

マルベージャでのマジョルカの練習試合に、アンダルシア訛りの強い28歳の男性ファン、マルコス・ロビジョさんが現れた。ベレス・マラガ出身の彼がマジョルカを愛するようになったきっかけは、子供の頃の家族との口論だった。『マドリー対マジョルカの試合の日、私を怒らせた家族に反発して、マジョルカを応援すると言い出したんだ。それ以来ずっとファンだよ』と笑顔で語った。彼は過去のチャンピオンズリーグのユニフォームを身にまとい、憧れのアブドンらのサインを求めて熱心に声援を送っていた。

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