イニエスタが振り返る大学時代、サッカーと学業の両立
アンドレス・イニエスタが、トップチームで活躍し始めた22歳当時に国立体育大学(INEF)で学んでいた日々を振り返った。彼は『ずっと勉強したかったが、時間がなくてできなかった。サッカーが第一の義務なので、サポートとして捉えている。スポーツのキャリアなので私にはやりやすい』と語り、多忙なスケジュールの合間を縫って授業に通っていたことを明かした。さらに『英語を強化したい』と語学学習への意欲も見せており、トップアスリートでありながら知的探求心を失わなかった彼の謙虚で規律正しい一面が再び注目を集めている。
(via SPORT)
ネイマール、ポーカー批判にジェスチャーで反撃&退場騒動
サントスに復帰したネイマールが、ピッチ上でまたしても騒動を起こした。コパ・スダメリカーナの重要な試合を欠場してサンパウロでのプロポーカー大会に参加したことで批判を浴びていたネイマールは、シャペコエンセ戦で先制ゴールを決めた際、ポーカーをプレイするジェスチャーを披露して批判者たちを挑発した。さらに後半には、相手の激しいタックルに激高して複数回突き飛ばし、イエローカードを受けて次節出場停止処分となってしまった。最終的にPKで同点ゴールを決めたものの、チームの降格圏に近い状況下での振る舞いが波紋を呼んでいる。
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歌手ダウサのバルサ愛「不正なPKで勝つなら負けを選ぶ」
カタルーニャの歌手ジョアン・ダウサが、自身のバルセロナ愛とサッカー観について熱く語った。セルダーニャでの生活を満喫しながら友人たちとサッカー観戦を楽しむ彼は、自身の応援スタイルを「リラックスした、楽観的で公平なクレ」と表現した。『最後の1分で存在しないPKでチャンピオンズリーグを勝つくらいなら、負けた方がマシだ。どんなことでも許されるわけではない』と語り、勝敗以上にフェアプレーを重んじる姿勢を強調した。また、ラミン・ヤマルを『サッカーにおける芸術、つまり驚きそのものだ』と絶賛し、いつかバルサに曲を捧げたいという夢も明かした。
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