バルサ所属16選手のW杯詳細データとデ・ヨングの負傷状況
🔴今大会にはバルサから16名の選手が参加し、各選手が以下の詳細な成績を残した。
・パウ・クバルシ(スペイン):8試合750分出場。パス成功数668本(大会2位)、ボール奪取29回、空中戦勝利14回、パス成功率96%。
・ラミン・ヤマル(スペイン):8試合619分出場。1ゴール、ドリブル成功35回(大会最多)。
・ペドリ(スペイン):8試合537分出場。2アシスト。
・ダニ・オルモ(スペイン):7試合442分出場。2アシスト。
・フェラン・トーレス(スペイン):7試合225分出場。1ゴール(決勝弾)、1アシスト。
・エリック・ガルシア(スペイン):1試合21分出場。決勝の延長戦でのみプレー。
・ガビ(スペイン):2試合82分出場。
・ジョアン・ガルシア(スペイン):出場なし。
・アンソニー・ゴードン(イングランド、新加入):6試合379分出場。1ゴール、3アシスト。
・マーカス・ラッシュフォード(イングランド):6試合229分出場。1ゴール、1アシスト。
・ジュール・クンデ(フランス):7試合610分出場。
・ジョアン・カンセロ(ポルトガル):5試合314分出場。1アシスト。
・ハフィーニャ(ブラジル):2試合130分出場。負傷で途中離脱。
・ハムザ・アブデルカリム(エジプト):4試合57分出場。
・ロナウド・アラウホ(ウルグアイ):出場なし。筋肉の負傷で離脱。
・フレンキー・デ・ヨング(オランダ):4試合331分出場。
🔵オランダ代表として出場したフレンキー・デ・ヨングは、ラウンド32のモロッコ戦で膝を負傷して退場した。バルセロナの医療チームによる検査の結果、手術が必要となる可能性があり、その場合は約4ヶ月の長期離脱を余儀なくされる。フリック監督は、代役としてマルク・ベルナルやガビ、さらにはカンテラからトミー・マルケスやU-19でピボーテとして活躍するシャビ・エスパルトの起用を検討している。 (via SPORT, Mundo Deportivo)