主力3選手の去就と引き抜きへの警告

降格に伴い、選手の契約には様々な条項が発動することになりますが、移籍市場で大きな注目を集めているアルベルト・レイナ、イリアス・シャイラ、アアロン・エスカンデルの3選手について、マルティネス会長は明確なスタンスを示しました。同会長は『私としては第一にこの3人を残留させたい。彼らはクラブとファンを深く愛し、地域に根付いた素晴らしいプロフェッショナルだ』と絶賛しつつも、『彼らがここで活躍したからこそ他クラブが関心を持つのは当然であり、選手や家族にとって良い話であれば、その夢を妨げるような利己的な振る舞いはできない』と理解を示しています。ただし、他クラブへの移籍には条件があると釘を刺し、『獲得を望むクラブは直接やって来て、契約解除金の満額を支払う必要がある』と厳しい警告を発しました。(via ElDesmarque)