ティアゴ・アルマダにリーベル・プレートが関心 移籍金と今季スタッツ

アトレティコ・マドリードに所属するティアゴ・アルマダに対し、アルゼンチンの名門リーベル・プレートが強い関心を寄せています。リーベルのマネージャーであるエンツォ・フランチェスコリと、スポーツディレクターのパブロ・ロンゴリアが、アルマダおよび彼の代理人であるアグスティン・ヒメネスと直接面会を行いました。アトレティコは1年前に2100万ユーロで彼を獲得しており、投資の一部を回収するため、保有権の50%に対して1700万ユーロ以上を要求しています。リーベル側はこの資金を捻出するため、7人から10人の選手を売却して予算を確保する計画を立てています。

アルマダは今シーズン、公式戦38試合に出場して4ゴール2アシストを記録しましたが、ディエゴ・シメオネ監督からの評価は高いものの、完全な定位置確保には至りませんでした。チャンピオンズリーグ準決勝のアーセナル戦第2戦でも、チームが逆転を必要とする状況でありながら、わずか24分の出場にとどまりました。選手側はヨーロッパ残留の可能性も探っており、アルゼンチン代表として出場するワールドカップでの活躍次第で去就を決める意向です。そのため、最終的な決断は大会終了後になる見込みです。

(via ElDesmarque)