レアル・マドリード:F1レーサーのカルロス・サインツがヴィニシウス・ジュニオールの退場劇に苦言「人の髪を引っ張るような行為は見たくない」
レアル・マドリードの熱狂的なサポーターとして知られるF1ドライバーのカルロス・サインツが、ラジオ番組に出演し、ヴィニシウス・ジュニオールが試合中に犯した退場劇(相手選手の髪を引っ張る行為)について率直な苦言を呈しました。
ヴィニシウス・ジュニオールにはこの行為により4試合の出場停止処分が下されていますが、サインツはトップアスリートの立場から、ピッチ上での立ち振る舞いについて厳しく指摘しました。
サインツは『人の髪を引っ張るような真似は絶対にしてはいけない。ファンとしてあのような場面は見たくないものだ。スポーツ界において、あのような行為に対して一発レッドカードが提示され処分されるのは当然であり、極めて正しい判断だと思う。私たちアスリートは世間に大きな影響を与える存在であり、ピッチ上でそうした gesto(身振り・行動)を見せるのは非常に良くないことだ』と語りました。
自身も世界最高峰のモータースポーツで戦うアスリートだからこそ、影響力の大きさを踏まえた厳しい指摘となりました。ヴィニシウス・ジュニオールに対しては、この4試合の離脱期間を自分自身と向き合い、ピッチ内外で成長するための機会にしてほしいというメッセージとして受け止められています。(via SPORT)