CDカステリョン
パブロ・エルナンデス監督との契約を2029年まで延長し、ボブ・ブールガリス・オーナーの厚い信頼を示した。昨季、降格圏に沈む第6節で就任しながらも、20勝10分7敗の成績でチームを立て直し、昇格プレーオフに進出させた手腕が高く評価されている。POではアルメリアに惜しくも敗れたが、リーグ屈指の低予算チームでありながら、攻撃的で大胆なプレースタイルを定着させた。今季は彼が最初から指揮を執る初のプレシーズンとなる。(via Marca)
その一方で、チームの躍進を支えた主力MFアレックス・カラトラバの引き留めは極めて困難な状況だ。25歳のカラトラバは昨季43試合に出場し、15ゴール8アシストを記録。エスパニョールのモンチSDが獲得に向けて猛烈なアプローチをかけており、セルタ、デポルティボ、オサスナといったクラブも強い関心を寄せている。2部残留により、彼の契約解除金は1000万ユーロから500万ユーロ(市場価値は400万ユーロ)に減額されており、移籍は時間の問題と見られている。(via ElDesmarque)