レアル・オビエド
1部(LALIGA EA SPORTS)復帰へ向けて、フリアン・カレロを新監督に迎え、素早い動きを見せている。すでにパブロ・サエンス、ユネス・ラチャブ、ハコボ・ゴンサレス、アイサル・アフメドの4選手の獲得を決定しているが、さらなる補強を目論んでいる。中盤の強化として、ヘタフェのハビ・ムニョスとアレックス・サンクリスの獲得を狙う。ハビ・ムニョスはかつてフアン・アントニオ・アンケラ監督時代にオビエドでプレーした経験がある。一方のアレックス・サンクリスはヘタフェで先発5試合・700分と出場機会に恵まれていないが、2028年までの契約が残っており、ホセ・ボルダラス監督の下でポジションを争うか、オビエドで出場機会を求めるかの決断が迫られている。(via ElDesmarque)
さらに、エスパニョールの若手であるラフェル・バウザ(21歳)とハビ・エルナンデス(22歳)の動向も追跡している。両選手は昨季CDミランデスへレンタルされて中盤で活躍しており、エスパニョールのモンチSDに対して獲得の問い合わせを行っている。両者ともに2028年までの契約があり、再び2部リーグへレンタルされる可能性が高い。(via ElDesmarque)