W杯の影響で開幕戦が延期
アトレティコ・マドリードの2026-2027シーズン開幕戦となるマラガCF戦の延期が決定しました。当初は8月15日または16日の週末に予定されていましたが、スペイン代表がワールドカップで準決勝に進出したことが原因です。ラ・リーガの規定では、W杯の準決勝以上に進出した選手にはシーズン終了から新シーズン開幕までに最低3週間の休養を与えることが義務付けられています。
アトレティコには、スペイン代表として勝ち進んでいるアレックス・バエナ、アレハンドロ・グリマルド、マルク・プビル、マルコス・ジョレンテが在籍しています。さらに、ノルウェー代表のアレクサンデル・セルロートや、アルゼンチン代表のフリアン・アルバレス、フアン・ムッソ、ナウエル・モリーナ、ティアゴ・アルマダ、ジュリアーノ・シメオネなども勝ち進んでおり、チームの主力の多くが休養対象となる可能性が高い状況です。
試合は8月18日から20日の平日に組み込まれる予定です。ラ・リーガは本来、8月最終週を延期試合のための予備週として設定していますが、本拠地リヤド・エア・メトロポリターノでは8月28日から30日にかけて人気アーティストThe Weekndのコンサートが予定されているため、スタジアムを使用できないという事情が絡んでいます。 (via SPORT)