アントニオ・リュディガー 契約延長

レアル・マドリードは、ドイツ代表DFアントニオ・リュディガーとの契約を2027年6月30日まで1年間延長したことを公式発表しました。33歳のリュディガーは2022年にチェルシーから4年契約で加入して以来、カルロ・アンチェロッティシャビ・アロンソ、アルバロ・アルベロアという歴代監督の下でディフェンスリーダーとして活躍してきました。これまで182試合に出場し8ゴールを記録しています。昨季は負傷の影響で出場機会が減少し、契約延長交渉が遅れていましたが、無事に合意に至りました。来季もコナテやシュロッターベックらと激しいポジション争いを繰り広げることになります。(via MARCA)(via SPORT)