ハンコへのPK見逃し問題 MARCAの決定画像とアレハンドロ・グリマルドが主張するVARへの不信
シュトゥットガルト戦での判定を巡り、アトレティコ陣営からは怒りの声が上がっている。とりわけ問題視されているのが、ダヴィド・ハンコが相手エリア内で足を踏みつけられた場面だ。💥
スポーツ紙MARCAは、ハンコの足元が明確に踏みつけられている決定的な証拠画像を公開し、PKが与えられるべきだったと結論付けた。このプレーでコーナーキックのキッカーを務めていたアレハンドロ・グリマルドは、判定に対する強い不信感を露わにしている。
『間違いなく明確なペナルティだった。VARがどのような基準で介入し、なぜこの場面で介入しなかったのか全く理解できない。テレビで観ていた誰もが分かったはずだ。僕がコーナーキックを蹴った目の前で、ハンコが足を踏みつけられて倒された。審判団はリプレイの確認すら止めていないのではないか。なぜある場面では介入し、ある場面では無視されるのか、公式な説明を求める』
主審セダル・ゴズビュユクとVAR担当ポリ・ヴァン・ボーケルの一連の判断に対し、シメオネ監督は『遠くから見ていて周りはペナルティだと叫んでいたが、直接は見えなかった。審判とVARが確認してペナルティではないと判断したのだから、受け止めて前を進むしかない』と冷静な姿勢を保ったが、判定が試合結果に多大な影響を与えたことは間違いない。 (via Mundo Deportivo)