浮き沈みの激しかった25-26シーズンを外から回顧
今季のエスパニョールの戦いぶりについて、ポルトガルから見守っていたセルジ・ゴメスは『まさにジェットコースターのようなシーズンでした』と振り返りました。
前半戦はリーグ優勝さえ狙えるような素晴らしい数字を残して上位につけていたものの、その後は18試合未勝利という異常な負の連鎖に陥りました。彼は『外からのプレッシャーや期待値が高まりすぎたことも重圧になった』と分析しつつ、最終的には降格すべきではない2クラブが降格し、10チームが絡む残留争いを抜け出して、ヨーロッパの大会出場枠に手が届きそうな位置で無事に残留を果たしたハッピーエンドを喜んでいます。
(via Mundo Deportivo)