スペイン代表の負傷者続出により、オヤルサバルのウイング起用案が浮上

スペイン代表のルイス・デ・ラ・フエンテ監督は、ウルグアイ戦でニコ・ウィリアムズとジェレミ・ピノが負傷したことにより、左ウイングの選手層に大きな問題を抱えることとなった。ビクトル・ムニョスも負傷明けでまだ出場できておらず、純粋なウイングが不足する事態に陥っている。

この解決策のひとつとして、オヤルサバルを左ウイングに配置し、前線にフェラン・トーレスやボルハ・イグレシアスを置くというオプションが浮上している。オヤルサバルは左ウイングとしてもプレー可能であり、その得点嗅覚は相手ペナルティエリア内で重要な柱となることが指摘されている。フェラン・トーレスがゴール前でオヤルサバルほどの状態の良さを見せていないこともあり、指揮官にとっても、ダニ・オルモやガビと並んでオヤルサバルをウイングとして起用するカードは有効な選択肢となっている。(via ElDesmarque, MARCA)