アウェイ戦の苦戦とリーグ最悪失点数の捉え方

📊 イグエラ会長が現在のチーム状態において唯一の課題であり懸念点として挙げたのが、本拠地エル・サルディネーロを離れたアウェイゲームでの信頼性の欠如です。

📉 ラシンは今季アウェイで4試合を戦い、なんと0勝4敗と全敗を喫しています。敵地で挙げたゴールは4得点にとどまる一方、守備陣は16失点を献上しました。アウェイでの16失点はリーグ最悪の数字であり、全試合を合わせたトータル21失点もリーグ最多となっています。昨季も同節時点で同様の失点傾向が見られましたが、当時は豊富な得点力で補えていたものの、1部の舞台では失点の重みが大きく響いています。

🔍 この極端な内弁慶ぶりと守備の脆さについて、イグエラ会長は過酷な日程背景を挙げながら前向きな分析を展開しました。

🎙 アウェイでの戦いについてイグエラ会長は『開幕7試合の分析を行えば、アウェイ4試合・ホーム3試合という日程の中で前向きな結論に至ります。エル・サルディネーロを離れると我々は頼りにならず、この問題を解決しなければなりません。しかし、これまで対戦した相手のうち5チームが欧州カップ戦に出場する強豪であり、チームの適応期という非常に複雑な時期に7試合で勝ち点7を獲得できていることはポジティブに捉えるべきです』とコメントし、チームの現状を擁護しました。(via Estadio Deportivo)