シャビ・エルナンデス、教え子ラミン・ヤマルとバルサ黄金世代を絶賛

元バルセロナ監督のシャビ・エルナンデスは、自身が15歳でトップチームデビューさせたラミン・ヤマルについて、『彼は15歳の時から全てを理解し、常に正しい決断を下せる別格の存在だった。スペイン史上、これほど違いを生み出せる選手はいなかったかもしれない。世界最高の選手になるための全てを兼ね備えている』と惜しみない賛辞を送った。さらにクバルシ、ペドリ、フェルミンらバルサの若手たちがスペイン代表の核となっていることに対し、『バルサのスタッフ時代に彼らの成長を見守ってきた身として、これほど誇らしいことはない。向こう10年から15年を担う世代だ』と喜びを語った。また、メッシについては『彼は究極の負けず嫌いであり、精神的リーダーだ。もはや彼を表現する言葉が見つからない』と親友としての敬意を示している。将来は代表監督を務めたいという意欲も口にした。 🌟 (via SPORT, MARCA)

フェルミン・ロペス、W杯決勝の応援のためニューヨークへ

足の第5中足骨の骨折により無念のW杯欠場となったフェルミン・ロペスだが、日曜日に行われるアルゼンチンとの決勝戦をスタンドから応援するため、アメリカ・ニュージャージー州のメットライフ・スタジアムへ向かうことが決定した。スペインサッカー連盟が手配したもので、ユーロ2024で膝の重傷により欠場したガビが決勝でチームに合流した際と同様の粋な計らいだ。フェルミンはバルセロナのシウタ・エスポルティバで懸命なリハビリを続けているが、この日ばかりは代表のチームメイトたちと心を一つにして戦う。 ✈️ (via Mundo Deportivo, ElDesmarque, SPORT)

センターバック補強候補、ナタンとルード・ナイスタットの動向

バルセロナはセンターバックの補強を検討しており、ベティスで活躍したナタンへの関心を寄せている。デコSDは代理人と接触を持ったが、ベティスが設定した3500万ユーロという移籍金は高額すぎると判断し、現在は静観の構えだ。他にもクリスティアン・ロメロやルケバ、アイメリク・ラポルテなどをリストアップしている。また、オランダのトゥウェンテに所属する18歳の左利きCB、ルード・ナイスタットにもアプローチを試みた。ナイスタット本人は『バルサでクバルシとセンターバックのコンビを組むのが僕の最終目標だ』と語っているが、トゥウェンテが要求する800万ユーロの移籍金がネックとなり、今回は契約延長を選択した。 🛡️ (via Estadio Deportivo, Mundo Deportivo, SPORT)