アンソニー・ゴードンがバルサへ、W杯敗退の無念を語る

バルセロナが7000万ユーロに1000万ユーロの変動ボーナスを加えた移籍金で獲得したアンソニー・ゴードンは、イングランド代表として出場したW杯準決勝でアルゼンチンに逆転負けを喫し、大きなショックを受けている。ゴードンはSNSで、『完全に打ちのめされている。長年待った末に今度こそ優勝できると信じていたが、そうはならなかった。この痛みはしばらく消えないだろう。しかし、このチームで築き上げたものには誇りを持っている。いつか必ず我々の時代が来る』と悲痛な胸の内を吐露した。休養後、彼はフリック監督のプレシーズンに合流し、バルセロナで新たな挑戦をスタートさせる。 🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿 (via Mundo Deportivo)

ジュール・クンデにバイエルンが関心、バルサの要求額は5000万ユーロ以上

バイエルン・ミュンヘンがジュール・クンデの獲得に興味を示している。バルセロナは彼を非売品とはみなしていないが、安売りするつもりは一切ない。クラブはクンデが世界最高峰の右サイドバックの一人であると評価しており、5000万ユーロから6000万ユーロのオファーが届いた場合にのみ交渉に応じる構えだ。現在バイエルンが用意できる金額は最大で4000万ユーロとされており、両者の評価額には大きな開きがある。もしクンデが退団した場合の代役として、スペイン代表で活躍するペドロ・ポロが挙げられているが、トッテナムとの契約延長やプレミアリーグの資金力を考慮すると獲得は極めて困難なミッションとなる。 🇫🇷 (via SPORT)

アンドレス・クエンカがコモ1907へ完全移籍

ラ・マシアで育った19歳のセンターバック、アンドレス・クエンカがセリエAのコモ1907へ完全移籍した。移籍金は70万ユーロで、バルセロナは将来の売却益の20%を保持する。クエンカはフリック監督の下、チャンピオンズリーグのヤングボーイズ戦でファーストチームデビューを果たした期待の若手だった。昨シーズン後半はスポルティング・ヒホンに期限付き移籍しており、今後はセスク・ファブレガス監督が率いるイタリアの地でチャンピオンズリーグを戦うことになる。クラブは彼への感謝の意を表明している。 🇮🇹 (via ElDesmarque)