プレシーズンにウディネでの45分変則三角トーナメントが決定

バルセロナのプレシーズン日程に新たな試合が追加された。8月8日にイタリアのウディネにあるブルーエナジー・スタジアムで開催される第1回フリウリ・ベネチア・ジュリア・カップに出場する。この大会はウディネーゼ、ノッティンガム・フォレスト、バルセロナの3チームによる三角トーナメントで、各試合は45分間のみ行われる変則フォーマットだ。同点の場合は即PK戦となり、90分以内での勝利で3ポイント、PK戦勝利で2ポイント、PK戦敗北で1ポイントが与えられる。バルサがウディネで試合をするのは約21年ぶりとなる。チームはこれに先立ち、CEエウロパとの非公開試合を行い、その後イギリスのセント・ジョージズ・パークで合宿を実施してバーミンガム・シティと対戦する予定だ。 🏟️ (via SPORT, MARCA, Mundo Deportivo)

アブドゥル・アジズ・イサのファーストチーム合流が判明

ジョアン・ラポルタ会長がニューヨークを散策中、ファンからの質問に答える形でアブドゥル・アジズ・イサのファーストチーム合流を明言した。ガーナ出身の若きウインガーは昨シーズンまでバルサ・アトレティクでプレーしていたが、クラブは彼の買取オプションを行使しない方針だったと見られていた。しかしラポルタ会長の『彼はこれからファーストチームのダイナミクスに加わる』という言葉により、状況が一変。週末にガーナからバルセロナへ到着し、今後の去就について評価される見込みだ。 🇬🇭 (via SPORT)

フレンキー・デ・ヨングが右膝負傷で長期離脱の可能性、代役補強はなし

W杯から戻ったフレンキー・デ・ヨングの右膝の負傷が、予想以上に深刻であることが判明した。シウタ・エスポルティバでの初期検査により靭帯に重大な損傷があることが確認され、金曜日に最終的な精密検査が行われる。十字靭帯の断裂は免れたと見られているが、最短でも3ヶ月、最悪の場合は4ヶ月以上の長期離脱が避けられない状況だ。W杯期間中、彼は膝を保護しながらプレーを続け、痛み止めの注射を打っていたともされている。デコSD率いるスポーツ部門は、この負傷を受けて新たなミッドフィルダーを獲得する予定はない。マルク・ベルナル、ガビに加え、エリック・ガルシアやクリステンセン、さらにプレシーズンでアピールを続けるトミー・マルケスらで穴を埋める方針だ。また、放出候補とされていたマルク・カサドの残留も検討されている。 🤕 (via SPORT)