クラブ史上11人目となる歴代スペイン代表選手の系譜
📜 レオ・ロマンは、マジョルカに所属しながらスペインA代表のユニフォームに袖を通した史上11人目の選手となりました。これはクラブの歴史において18年ぶりとなる、非常に価値のある新たな章の幕開けです。過去の歴史を振り返ると、記念すべき1人目は1988年1月27日の東ドイツとの親善試合でデビューしたルイス・ガルシアでした。その後、アルバロ・セルベラ、イバン・カンポ、ビセンテ・エンゴンガ、マルセリーノ・エレナ、ダニ・ガルシア、ミケル・アンヘル・ナダル、アルベルト・ルケ、フェルナンド・ナバロ、ダニ・グイサといった名手たちが名を連ねています。
マジョルカ出身であるミケル・アンヘル・ナダルは代表デビュー時こそバルセロナ所属でしたが、後にマジョルカに復帰し、3度のEUROと3度のワールドカップに出場するという輝かしい足跡を残しました。また、クラブの黄金期を象徴するように、1998年にはイバン・カンポ、ビセンテ・エンゴンガ、マルセリーノ・エレナ、ダニ・ガルシアの4名が代表デビューを飾っています。さらに、アルベルト・ルケは2002年の日韓ワールドカップに出場し、フェルナンド・ナバロとダニ・グイサは2008年のEUROでスペイン代表の優勝に大きく貢献しました。このような限られた名誉あるリストに、今回レオ・ロマンが加わったのです。(via SPORT)