ビジャレアルB 昇格を懸けた大一番へ

🔥ダビド・アルベルダ監督率いるビジャレアルBは、セグンダ・ディビシオン(LaLiga Hypermotion)への昇格を懸けたプレーオフ準決勝の第2戦に臨みます。ミニ・エスタディで行われた第1戦ではサモラCFを相手に2-0の勝利を収め、大きなアドバンテージを手にしています。決戦は日曜日の18時30分から、アウェイのルタ・デ・ラ・プラタで開催され、このカードの勝者は決勝でCEサバデルと激突します。

試合に向けてアルベルダ監督は、リードを守りに入る姿勢を明確に否定しています。

『我々は良い結果を手にしているが、対戦相手は素晴らしいチームであり、プレーオフの経験が豊富な監督に率いられている。我々のプランは、第1戦で2-0で勝利したことなど考えず、この試合を単なるリーグ戦の1試合であるかのように捉えて臨むことだ。我々の選手たちの特性を考えれば、ただ守備を固めるためにピッチに出ることなど不可能であり、最初から勝利を目指して戦う』

さらに、アウェイの厳しい雰囲気の中でも平常心を保つことの重要性を強調しました。

『我々は常に冷静な頭を持たなければならない。もし1点を失ったとしても、依然として我々がリードしている状況に変わりはない。仮に2点を奪われたとしても、延長戦を残してイーブンに戻るだけだ。試合中に何が起ころうとも、決して神経質になってはいけない』

指揮官は、サモラCFが非常に明確なプレースタイルを持つ危険な相手であり、特にセットプレーには最大の警戒が必要だと分析しています。1つのゴールがプレーオフのシナリオを完全に変えてしまう可能性があることを理解しており、シーズンを通して見せてきたような、相手ゴールに迫る本来のビジャレアルBの姿を披露し、非常にシリアスな試合運びを求めています。

(via SPORT)