久保建英の現在地: W杯での負傷により遠征帯同を回避
日本人選手の久保建英は、今回のトゥールーズ戦に向けたフランスのタルブへの遠征メンバーから外れ、試合を欠場した。これは、ワールドカップで負ったケガの治療とリハビリを最優先とし、回復の過程でいかなるリスクも冒さないためのクラブ側の慎重な予防措置である。そのため、プレシーズンマッチでの実戦復帰は見送られ、チームの拠点に留まって調整を続けている。なお、久保の他にもレミロ、セルヒオ・ゴメス、ダニ・ディアス、ケガを抱えるオドリオソラ、カリカブル、ゴロチャテギ、パブロ・マリン、ゴティ、さらには木曜日に合流したばかりのゴンサロ・ゲデスらも遠征メンバーから外れている。バルダは遠征に帯同したものの、実戦復帰はまだ時期尚早と判断された。
(via MARCA) (via Mundo Deportivo)