イライクス・モリバにアストン・ヴィラ移籍の可能性 オナナ重傷でセルタに財政的恩恵か
W杯のアメリカ対ベルギー戦で、アストン・ヴィラのアマドゥ・オナナが前十字靭帯断裂の重傷を負い、全治7〜8ヶ月で長期離脱することになった。これによりアストン・ヴィラは夏の移籍市場で代役を探す必要に迫られている。
アストン・ヴィラがイライクス・モリバの獲得に強い関心を示しており、ここでセルタの存在がクローズアップされる。ギニア代表のミッドフィルダーであるモリバは2029年6月までセルタと契約を結んでおり、クラブは交渉において非常に優位な立場を保っている。
6月の時点では、もしモリバが退団した場合の希望の代役としてアゼディン・ウナヒの名前が挙がっていた。彼はモロッコ代表としてW杯で素晴らしい活躍を見せているため、セルタが獲得するのは困難になっている。しかし、モリバのアストン・ヴィラへの移籍が実現すれば、セルタにとって大きな財政的後押しとなる。
(via ElDesmarque)