ヘルマン・バレーラが明かしたセルタ戦の教訓とピッチ状態の過酷さ

前節のセルタ・デ・ビーゴ戦を0-0の引き分けで終え、ホームで勝ち点1の獲得にとどまったエルチェですが、アタッカーのヘルマン・バレーラは試合後の取材で不満の残るピッチコンディションについて言及しました。バレーラは『難しかった、ピッチが非常に乾燥していた...』と振り返り、自分たちの意図するパスワークや攻撃のテンポが阻害された要因を明かしています。

セルタ戦では相手ゴールを脅かす決定的な場面を多く創出できませんでしたが、今節のビジャレアル戦ではアウェイでの攻撃パフォーマンス(prestaciones ofensivas)を大幅に引き上げることが厳命されています。バレーラ自身も得意のドリブル突破でサイドから崩しを狙い、最前線のフェル・ニーニョらと連動して敵地でのゴール奪取に全力を注ぎます。(via Estadio Deportivo)