クチョのW杯アシストにルイス・ディアス熱狂

W杯のウズベキスタン対コロンビア戦で、レアル・ベティスに所属するクチョ・エルナンデスが終了間際に劇的なアシストを決め、コロンビアの3-1の勝利を決定づけた。このアシストに対するルイス・ディアスの反応を捉えた動画がTikTokで爆発的に拡散されている。ルイス・ディアスは足に当てていたアイシングの氷を落とし、手に持っていた水のボトルをピッチに叩きつけて狂喜乱舞した。クチョ・エルナンデスは試合後、数日前に第一子が誕生したばかりであることを明かし、『まだ息子に会えていないが、この活躍は妻と子供に捧げる』と涙ながらに語った。(via ElDesmarque)

W杯落選GK同士のやり取り

スペイン代表の正GKウナイ・シモンが、ラジオ番組のインタビューで、W杯メンバーからサプライズで落選したアレックス・レミロとのプライベートなやり取りを明かした。シモンが代表チームから『みんな君がいなくて寂しがっているよ』とメッセージと写真を送ったところ、レミロからは豪華なヨットの上でバカンスを満喫している写真が返ってきたという。シモンは『彼はここにいたかったはずだが、サッカーの現実を完全に理解し、切り替えている』と語り、ライバルであり友人であるレミロのメンタルの強さを称えた。(via ElDesmarque)

アントニーのバカンス報告

度重なる怪我の影響もありブラジル代表としてW杯メンバーから落選したレアル・ベティスのアントニーが、ブラジル北東部のアラゴアス州マセイオで家族とバカンスを過ごしている様子をInstagramに投稿した。太陽とビーチを満喫する写真とともに、二人の子供たちと並んだ姿をアップし、『人生は多くの成果を与えてくれたが、私の最大のトロフィーは私の隣を歩いている。私の子供たちだ』というメッセージを添えた。代表落選直後には『この夢はまだ生きている』と前向きなコメントを残しており、心身のリフレッシュを図っている。(via ElDesmarque)

バルサ若手のプレシーズン準備

FCバルセロナの若手選手たちが、7月13日のプレシーズン開始に向けて、バカンス中であるにもかかわらず自主的なトレーニングに励んでいる。トミー・マルケスはアルガルベのトレーニングセンターで、アルバロ・コルテスはアンダルシアでそれぞれ汗を流している。ハンス・フリック監督とフィジカルコーチ陣は、筋肉の活性化と下半身の強化を目的とした10〜15日間の個別プログラムを選手たちに配布した。これは、昨年のプレシーズン開始直後にイブラヒム・ディアラがハムストリングに重傷を負った教訓を踏まえ、トップチームの高い負荷に耐えうる土台を作るための厳格な措置である。(via SPORT)