レアル・スポルティング

ニコラス・ラルカモン監督は、日曜日に本拠地エル・モリノンで行われるエルデンセ戦(14時開始)に向け、スタメンの一部変更を真剣に検討している。

直近の試合でスターティングメンバーに名を連ねていたコラード・デ・ラ・フエンテに代わり、トレーニングや交代出場で抜群の輝きを見せているアレッホ・サルコを先発に抜擢する可能性が高まっている。サルコが先発に入った場合、セサール・ヘラベルトをサイドに移動させ、ファン・オテロをワントップの「9番」に固定する配置をテストしている。

さらに朗報として、中盤の要であるマヌ・ロドリゲスが怪我を克服し、全体練習の一部に合流。エルデンセ戦でメンバー入りを果たす可能性が高まっている。先発はナチョ・マルティンとアレックス・コレデラのダブルボランチが維持される見込みだが、直近2試合で好パフォーマンスを見せているママドゥ・ルームも出場時間を延ばす準備をしている。

一方で、ガスパル・カンポス(筋肉系の怪我、復帰まで約3週間)、ギジャモン(復帰まで約2〜3週間)、フェラーリ(ジムで調整中、復帰時期未定)は依然として欠場が続く。エルデンセ戦で確実に勝ち点3を積み上げるためのラルカモン監督の手腕に注目が集まる。 (via SPORT)