UDラス・パルマス
現在チームは負傷者続出により深刻なピンチに陥っている。8月7日に追加されたガーナ人センターバックのクリスティアン・オポクは、未だデビューを果たしておらず、別メニューの調整が続いており、金曜日のカディス戦への遠征帯同を断念した。
また、開幕戦でわずか13分で負傷退場した右サイドバックのマルビン・パークも、3週間の欠場を経て段階的に回復しているものの、今回は無理をさせず遠征メンバーから外れる見込み。
さらに、セデーニョ、セルヒオ・ルイス、アレ・ガルシア、レコビタ、ヴィティ・ロサダが依然として戦線離脱を余儀なくされている。前節レガネス戦(引き分け)では、守護神チュリピが足首の負傷に耐えるために注射を打って強行出場し、途中出場のエンリケ・クレメンテも筋肉の違和感を抱えながらプレーしていた。
唯一のポジティブなニュースは、出場停止処分を消化したエース、ヘセ・ロドリゲスの復帰である。アウェイでのカディス戦で今季2勝目を狙うが、この満身創痍の状態でどれだけ戦えるかが大きな試練となる。 (via SPORT)