ジローナFC
17歳の若きセンターバック、ホームズ・ジュニアーがエル・モリノンで行われたスポルティング戦(2-0の勝利)で目覚ましいパフォーマンスを披露し、サポーター選出のマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)に選ばれた。
ジュニアーは、スポルティングの強力なストライカー、ファン・オテロによる肉弾戦やスペースへの侵入を完璧に封じ込め、17歳とは思えない驚異的な冷静さとディフェンス能力を示した。
右利きでありながら左センターバックを務め、不慣れな逆足でのプレーでもボール保持時、ビルドアップ時に何の問題もなく高い技術を発揮した。
これにより、今夏新加入したムミンやマウロ・フルタードといったライバルたちに大きな脅威を与える存在となり、クイケ・アルバレス監督の起用が「単なる期待の若手」ではなく「実力で勝ち取った主役」であることを完全に証明した。上位争いを演じるチームにとって、この若き防波堤の台頭は最大の収穫だ。 (via Mundo Deportivo)