アウェイの死闘を経て本拠地で大反撃へ!最下位に沈むマラガが迎える同格との戦い

現在リーグの底辺に沈んでいるマラガですが、ここまでのスケジュールの過酷さはリーグ全体でも随一でした。開幕から敵地メトロポリターノでのアトレティコ・マドリード戦(2対0で敗戦)、そしてサンティアゴ・ベルナベウでのレアル・マドリード戦(4対0で敗戦)というあまりにも高い壁に阻まれました。一方で、ホームの初戦となったデポルティーボ・ラ・コルーニャ戦では、スコアこそ1対1のドローだったものの、内容的には完全に勝利に値するだけの素晴らしいパフォーマンスを披露していました。指揮官であるファン・フラン・フネス監督は『これから我々のリーグが始まる』というような、特定の相手を格下に見るかのような言い回しは嫌うと語っています。しかし、強豪2クラブとの過酷な戦いを終えた今、バルセロナなどの一握りのチームを除いて、ここからは勝機を十分に見出せる同格のライバルたち、つまり生き残りをかけた直接の競争相手たちとの戦いが本格化していくことになります。(via MARCA)