古巣レバンテを迎え撃つ運命の一戦!元主将パブロ・マルティネスが秘める特別な思い
今回の決戦において、最も特別な感情を胸にピッチを踏みしめることになるのが、今夏にレバンテからマラガへと加わった司令塔パブロ・マルティネスです。彼にとって対戦相手であるレバンテは、公式戦155試合という膨大な試合に出場し、リーダーとしてキャプテンマークも巻いた思い入れの極めて深い古巣に他なりません。前節のレアル・マドリード戦で途中出場から早くもマラガでの45分間のプレーを経験し、着実にコンディションを上げている頼れるMFが、新天地のサポーターの前でかつての戦友たちと相まみえることになります。エモーショナルな瞬間を乗り越え、ラ・ロサレダのファンの心を掴むために彼が披露する全力のプレーは、このゲームの最大の見どころとなるはずです。(via Mundo Deportivo)