CAオサスナ

ルイ・ミゲル・ラミス新監督のもと、オサスナはディフェンスラインの補強を最優先事項としています。現在、左サイドバックの専門職はアベル・ブレトネスのみとなっており、アトレティコ・マドリードの22歳DFダニ・マルティネスの獲得を熱望しています。さらに、ビジャレアルのウィリー・カンブワラの動向も追っており、交渉の進展を狙っています。 (via Estadio Deportivo)

ビジャレアルCF

フォワードのアヨセ・ペレスが絶好調で、プレシーズンマッチ7試合で4ゴールを挙げ、チームの得点源となっています。最終テストのガラタサライ戦(1-1)でも貴重なゴールを決め、新監督のイニゴ・ペレスは『チームはまだ適応段階にあるが、アヨセの得点感覚は開幕に向けた強力な武器になる』と太鼓判を押しました。アヨセ自身も『怪我の多かった昨季の不調を乗り越え、ピッチ上でゴールとアシストを積み重ねてチームを助けたい』と語っています。

また、GK陣の再編として、アルナウ・テナスがマジョルカへ、ディエゴ・コンデがベティスへ移籍したことを受け、ライプツィヒから36歳のベテラン守護神ペーテル・グラーチを移籍金200万ユーロ、2年契約で獲得しました。ルイ・ジュニオールとの間で高いレベルの守護神争いが展開されます。 (via SPORT / Mundo Deportivo)

アスレティック・ビルバオ

アスレティックはプレシーズンにエディン・テルジッチ新監督のもとでマルセイユと対戦し、1-3で敗北しました。ウーゴ・リンコンやカナーレス(ジャウレギザルとコンビ)といった復帰組の若手をスタメンで起用するテストを行いましたが、マルセイユのインテンシティに圧倒されました。34分にオイハン・サンセが同点弾を決めましたが、守備の崩壊により失点を重ねました。テルジッチ監督は英語でインタビューに答え、『非常に難しいが、我々にとって重要な試合だった。前半は良くなく、中盤を上手く閉められずにボールを失った。マルセイユのような好敵手にそれをやると罰せられる』と反省を口にしました。

去就が注目されている Aymeric Laporteについては、かつて監督を務めたハビエル・クレメンテ(76歳)がバルサへの移籍噂を一蹴し、『ラポルテがバルサに移籍することには断固反対だ。彼は優秀な選手だし、サウジアラビアから復帰してまだ1年しか経っていない。アスレティックが売却するとは思えないし、新シーズン開始直前に主力を売るべきではない』と主張しました。また、GKアギレサバラはレーシング・サンタンデールへの移籍に向けて最終調整に入っています。 (via Mundo Deportivo / Estadio Deportivo / MARCA)