CEサバデル

サバデルは2部(ラ・リーガ・ハイパーモーション)の復帰シーズンに向け、オロットとのプレシーズン最終戦に3-0で完勝しました。31歳のラ・リーガ最年少監督フェラン・コスタは pretemporadaを2勝3分け1敗で終え、チームの仕上がりに手応えを感じています。この試合ではミゲレテがPKを含む2ゴール1アシストの大活躍を見せ、新加入のロシア人FWニコライ・オボルスキーもデビューを果たしました。17日にはアウェーでスポルティング・ヒホンとのラ・リーガ開幕戦に臨みます。アルメリアからはDFエドガル・ゴンサレスをレンタルで獲得しました。 (via SPORT / AS / MARCA)

スポルティング・ヒホン

ラルカモン新監督は、サバデルとのラ・リーガ開幕戦(17日)に向けて守備陣の再構築に頭を悩ませています。プレシーズンマッチではバジャドリード戦やラシン戦で連続して4失点を喫するなどディフェンスラインの崩壊が目立ち、3バックとクラシックな4バックの両システムを試し、開幕までにベストなシステムを見つけ出す意向です。 (via SPORT)

デポルティーボ・ラ・コルーニャ

デポルティーボは8年ぶりの1部リーグ復帰。17日に開幕戦でエルチェと対戦しますが、12日(水曜日)には歴史的なテレサ・エレーラ杯でレアル・マドリードを本拠地リアソールに迎えます。リアソールでのマドリード戦は9年ぶり、同カップ戦での対戦は13年ぶりとなります。デポルは現在27選手を抱えており、ラ・リーガの登録制限25名に収めるため少なくとも2名の選手(エリック・プエルト、ホセ・アンヘル、チャーリー・パティーニョらが候補)の放出が必要です。エースのイェレマイ・エルナンデスが恥骨結合炎(パブアルヒア)のためプレシーズンを全休しており、開幕戦の出場は危ぶまれています。 (via SPORT / Estadio Deportivo)