ペドリが白のユニフォームを着る可能性があった過去

現在、バルセロナの中枢として活躍するペドリですが、かつてレアル・マドリードの入団テストを受けていた過去がありました。

父親のフェルナンド・ゴンサレス氏によると、ペドリが16歳の時、マドリードの練習場バルデベバスで1週間に及ぶ入団テストに臨んでいました。しかし、その期間中にマドリードを襲った観測史上最悪レベルの豪雪によりテストセッションが中止になり、契約には至りませんでした。

これについて、家族は当時をユーモアを交えてこのように回想しています。

『あの雪を降らせたのは、熱狂的なバルサファンである祖父だったに違いない』。

結果的にペドリはバルセロナを選び、そこでスターへと成長しました。 (via SPORT)

サンティアゴ・ベルナベウの放送制限

ラ・リーガは今シーズンから、試合前後に主審が生中継カメラの前でみずからの判定やルール変更について口頭で生説明する新たな透明性プロトコルを導入し、話題を呼んでいます。

しかし、レアル・マドリードの本拠地サンティアゴ・ベルナベウにおいてはこの演出が行われません。その理由は、レアル・マドリード側がテレビ放映権を持つテレビ局(オペレーター)に対して厳格な放送制限(キックオフ数分前までスタジアム内の接続を禁止するなど)を課しているためです。これはペレス会長とラ・リーガ、RFEFの間の根深い対立が原因であり、ベルナベウの観客や視聴者だけが審判の生解説を聞く機会を失うという、歪んだ構図が生じています。 (via SPORT)