アレキシス・シリアの招集入りとセビージャへのボーナス条項
レアル・マドリードのプレシーズンで頭角を現し、1ゴール1アシストと結果を残した18歳のアタッカー、アレキシス・シリアがエスパニョール戦のベンチメンバー入りを果たしました。
シリアは今年1月にセビージャのユースからレアル・マドリードへ電撃移籍しました。その際の移籍契約には特殊な変数が含まれており、シリアがレアル・マドリードのファーストチームで公式戦デビューを果たした瞬間、セビージャFCに対して追加で300万ユーロのボーナス金が自動的に支払われる仕組みとなっています。セビージャのスポーツディレクター、ホセ・イグナシオ・ナバロ氏はこの軍資金の獲得を願って、シリアのデビューを心待ちにしています。 (via Estadio Deportivo)
ブライム・ディアスの完璧な心臓とミランからの関心
モウリーニョ監督のもとでアピールを狙う27歳のブライム・ディアスは、高名な循環器専門医であるマヌエル・デ・ラ・ペーニャ博士から、その驚異的な心肺能力を絶賛されました。デ・ラ・ペーニャ博士は自身のSNSにブライムの測定結果を公開し、このように評価しました。
『ブライム・ディアス、27歳、レアル・マドリードの偉大な選手。血圧は120/70という完璧な数値をマークし、安静時心拍数は58、タバコは吸わず、地中海食を徹底している。これらすべてが、彼の心臓血管の健康状態が極めて素晴らしいものであることを示している』。
ピッチ外では、イタリアの名門ACミランが、ブライム・ディアスおよびエンドリックの2名のローン獲得に向けて、会長のフローレンティーノ・ペレスとの間で交渉を開始したという報道が流れています。 (via Estadio Deportivo)