スペイン郵便局がオビエドの記念切手を発行
✉️ クラブ創立100年を超えるレアル・オビエドの歴史と社会的根強さ、そしてスポーツ界に残した遺産が国レベルで評価された。スペイン郵便局が、スペインサッカー界の歴史ある4つのクラブを称える記念切手を発行し、その中にオビエドも選ばれた。
🏅 ラージョ・バジェカーノ、セルタ・デ・ビーゴ、レアル・ムルシアとともに『100周年サッカーチーム』というスポーツ切手シリーズとして発行される。発行部数は限定6万5000枚で、価格は4ユーロ。クラブの伝統的な紋章と最新の印刷技術が融合したデザインとなっており、サッカーファンや切手コレクターの間で大きな注目を集めるアイテムとなっている。(via ElDesmarque)
【本日の総括】
25年ぶりの1部復帰から無念の降格となったオビエドですが、最終節のマジョルカ戦は2001年の恨みを晴らす因縁の一戦となります。ハッサンのW杯選出やエスカンデルの孤軍奮闘、そして100周年記念切手の発行など、ピッチ内外でオビエドの歴史と選手の奮闘が刻まれた一日となりました。