エスパニョール戦の選手評価:マレーロとオスカルソンが高評価
最終戦に出場した選手たちの評価です。
ウナイ・マレーロ (7.5):急な先発ながら、ペレ・ミジャのシュートをハンドボールのGKのようなセーブで防ぐなど、奇跡的なパラードを連発。失点場面はどうすることもできなかった。
ジョン・アランブル (5.5):持ち前の激しさを保っていたが、守備の機会は少なかった。
ルケン・ベイティア (6):エリア内の守備で信頼できるプレーを見せた。
イゴール・スベルディア (5.5):前半に同点を防ぐ見事なカバーリングを見せたが、失点シーンではペレ・ミジャのフェイントにしてやられ、最後は疲労困憊だった。
セルヒオ・ゴメス (6.5):序盤のイエローカードはヒヤリとさせたが、ピンポイントのクロスで先制点をアシストした。
ベニャト・トゥリエンテス (4):試合を通して徐々に存在感が消え、終盤のパフォーマンス低下が目立った。
ヤンヘル・エレーラ (5.5):序盤は非常にアクティブだったが、警告を受けてから勢いが落ちた。
カルロス・ソレール (6):中盤のクリエイティブなエリアで質の高さを示した。
ルカ・スチッチ (6):攻撃面で広く動き回り、後半にはあわや2点目という素晴らしい個人技を見せた。
ジョブ・オチエング (6.5):スタメン抜擢に応え、若者らしい大胆さとふてぶてしさをプレーで体現した。
オッリ・オスカルソン (7.5):ストライカーらしい動きでニアポストに飛び込み、GKに防ぐ隙を与えない見事な先制弾。今季リーグ戦9ゴール目を記録。
パブロ・マリン (4):途中出場したが、オチエング以上のインパクトは残せなかった。
アイヘン・ムニョス (5):エスパニョールの猛攻のなかでしっかりと立ち塞がった。
ミケル・オヤルサバル (5.5):後半途中から出場したがゴールは奪えず、今季15ゴールでストップ。スペイン人得点王(サラ賞)を惜しくも逃した。
(via ElDesmarque)