バルサがラポルテに接触も、クラブとテルジッチ監督は徹底抗戦

🛡️ワールドカップでスペイン代表の鉄壁の守備を牽引したアイメリク・ラポルテに対し、FCバルセロナが本格的に獲得へ乗り出しています。ラポルテは過去にアル・ナスルから1000万ユーロで加入し、現在は2028年6月までの契約を残しています。契約解除金は1500万ユーロ、あるいは1250万ユーロと安価に設定されており、デコSDはすでに選手の周辺に接触を図りました。ラポルテ自身は関心を認識しつつも、すべての判断をアスレティックに委ねる姿勢を貫いています。一方、アスレティック側は放出の意思が全くありません。過去の経緯からバルセロナとは緊張状態にあり、さらに今季から指揮を執るエディン・テルジッチ監督も彼を絶対的なスタメンと位置づけており、移籍を承認することはあり得ない構えです。なお、ラポルテは大会を通じて大活躍したにもかかわらず、FIFAのワールドカップ・ベストイレブン候補から漏れており、各所で不可解だとして論争を呼んでいます。(via Estadio Deportivo)