クチョ・エルナンデスのW杯での活躍
🇨🇴ワールドカップのウズベキスタン戦に臨んだコロンビア代表で、ベティスに所属するクチョ・エルナンデスが見事な活躍を見せた。1-2でリードしていた後半80分にルイス・スアレスに代わってピッチに立つと、後半アディショナルタイム(99分)に最後までボールを追いかけ、顔を上げて完璧なクロスを供給。これがハミントン・カンパスのダメ押しゴール(1-3)のアシストとなり、世界中でバイラル動画として拡散された。
この献身的なプレーに対し、ベティスの公式アカウントもスペイン語と英語で『彼を失ったと思う? クチョにとっては決してそうではない。世界中が今、彼がどれだけ素晴らしいか気づいているようだ』と賛辞を贈った。
試合後、メディアの取材に応じたクチョは感極まった様子で、『感動させてくれたね。6月1日に生まれた息子にまだ会えていなくて、すごく会いたいんだ。これは彼ら、妻、息子のため。彼らのために戦い続ける。子どもはパンを小脇に抱えて生まれてくるという諺があるようにね』と、家族への愛と感謝の言葉を口にした。(via ElDesmarque)