期待の若手CBロブソン・フェルナンデスの去就
🇧🇷ベティスが将来への投資として冬の市場最終日にパルメイラスから獲得で合意していた19歳のブラジル人センターバック、ロブソン・フェルナンデス。マヌ・ファハルドSDが『短期的にも長期的にも多くの喜びを与えてくれると確信している。非常に見込みのあるCBだ』と期待を寄せていたが、ビザの取得問題によりスペイン到着が4月にずれ込む不運に見舞われた。
残り7試合という段階でダニ・フラゴソ監督率いるベティス・デポルティーボに合流したものの、適応の時間が足りず、ベンチ入りは果たしたもののデビューはお預けとなった。彼のローン契約は6月30日までとなっているが、1年間の延長オプションが付帯している。ベティスはまだ正式な決断を下していないものの、彼に対する信頼は揺らいでおらず、ローンを延長して来季こそ緑と白のユニフォームでプレーさせる方針が濃厚だ。
もしベティスが彼を完全移籍で買い取る場合、パスの50%に対して400万ユーロという高額なオプションを行使する必要がある。189cmの恵まれた体格を持つロブソンは、パルメイラスのU-20チームで91試合に出場してキャプテンを務め、ブラジルU-20代表にも選出された経歴を持つ。彼自身もベティスでの日々に満足しており、SNSで『この巨大なチームの一員になれて神に感謝している。とても幸せだ!』と喜びを綴っていた。(via Estadio Deportivo)