リカルド・ロドリゲスのW杯での苦闘

🇨🇭スイス代表としてワールドカップのグループステージ第2戦、ボスニア・ヘルツェゴビナ戦に左サイドバックで先発出場したリカルド・ロドリゲス。試合はスイスが4-1で大勝を収めたものの、彼自身にとっては苦しい時間帯があった。

ボスニアの右サイドを崩そうとするスイスの攻撃において、ロドリゲスは危険なクロスを供給して存在感を示した。しかし守備面では、相手の右サイドでコンビを組むデディッチとメミッチの対応に苦慮した。現地メディアは彼のパフォーマンスについて、『長いキャリアの下り坂にいるベティスのリカルド・ロドリゲスにとって、彼ら二人の対応は歯痛の種となった』と厳しく評価している。(via Mundo Deportivo) / (via ElDesmarque)