レアル・ベティス

レアル・ベティスは14日に行われるビジャレアルCFとのアウェイ戦に向けた遠征メンバー24名を発表した。(via ElDesmarque)

最大の朗報は、ウィルス性疾患と膝の負傷でレアル・マドリード戦およびリール戦を欠場していたモロッコ代表FWエズ・アブデが完全に回復し、招集メンバーへ復帰したことだ。(via Estadio Deportivo)

一方で、レアル・マドリード戦で鼻骨を折る怪我を負ったディエゴ・ジョレンテは、プロテクターマスクを着用してトレーニングを行っていたものの、新たな身体的違和感を訴えて遠征を回避することとなった。(via ElDesmarque)

また、この一戦の審判団にエルナンデス・マエソ主審とVARにピサロ・ゴメス氏が割り当てられたことに対し、ベティス陣営では警戒感が強まっている。(via Estadio Deportivo)

昨季の同カードでハンドの厳しい判定からPKを与えられた経緯や、ピサロ・ゴメスVARによる過去の不利な判定データが話題となっており、アウェイでの審判のジャッジが試合を左右する懸念が浮上している。(via Estadio Deportivo)

セビージャFC

セビージャFCは過密日程と代表中断期間を見据え、日曜日のトレーニングでボールを一切使わない異例のフィジカル集中メニューを実施した。(via Estadio Deportivo)

ルイス・ガルシア・プラサ監督はジムでの筋力トレーニングとグラウンドでの走り込みメニューを課し、選手たちの負荷調整に全力を注いだ。(via Estadio Deportivo)

怪我人の動向では、右足首捻挫のCBアルーナ・サンガンテは次節デポルティーボ戦での復帰が依然として微妙な状況にある。(via Estadio Deportivo)

また、右膝外側パラメニスカスの負傷でセカンドオピニオンを受診したスイス代表FWルベン・バルガスについては、保存療法を継続するか精査中であり、代表中断明けまでの復帰は困難と見られている。(via Estadio Deportivo)

なお、セビージャから今夏1000万ユーロでストラスブールへ移籍した生え抜きの左SB『オソ』ことホアキン・マルティネスが、アルゼンチンA代表へ初招集されることが確実となり、クラブ関係者からも祝福の声が上がっている。(via Estadio Deportivo)