ジローナ

ライバルのサバデルを迎えて行われたプレシーズンマッチで2-2と引き分けました。試合は前半17分にハスティン・ガルシアがディエゴ・フオリの股下を抜く技ありのゴールで先制したものの、後半早々にヘナール・フォルネスに同点弾を許しました。その後、ミンスがPKを奪取し、バナトがこれを落ち着いて決めて勝ち越しましたが、後半36分に主力のダビド・ロペスが2枚目のイエローカードを受けて退場。10人となり守備が崩壊したアディショナルタイムに、ロドリゴ・エスクデロに痛烈な同点ヘディングシュートを叩き込まれてドローで終わりました。キケ・アルバレス監督は『リードを守りきれなかった守備の軽率さとダビドの退場は反省しなければならない。降格後の再建は甘くない』と厳しい表情で語りました。(via Esport3 / MARCA)

サバデル

格上のジローナとのプレシーズンマッチにおいて、アディショナルタイムの劇的な同点弾で2-2のドローに持ち込み、2部での戦いに向けた底力を証明しました。前半に先制を許し、一度はヘナール・フォルネスのゴールで追いついたものの、再び勝ち越されて10人の劣勢となりましたが、試合終了間際の後半93分、シャビ・モレノのピンポイントクロスにロドリゴ・エスクデロが完璧なヘディングで合わせてネットを揺らしました。エスクデロはプレシーズン3点目をマークし、チーム内得点王となっています。フェラン・コスタ監督は『最後まで諦めないスピリットを見せてくれた。降格組のジローナを相手にこれだけのゲームができたことは大きな自信になる』とチームの不屈の闘志を絶賛しました。(via Esport3 / MARCA)