カステリョン

Rico Pérezスタジアムで行われたヘラクレスとの「トロフェオ・シウダ・デ・アリカンテ」で0-0から突入したPK戦サドンデスを5-4で制し、見事タイトルを勝ち取りました。GKマティスが相手のPKをストップし、最後はシエンラが決めた後、相手のパネンカがバーを叩いて勝負ありとなりました。パブロ・エルナンデス監督は開幕戦を想定したスタメン(GKマティス、DFメロット、アルカサール、アルベルト、シエンラ、MFバリ、アルバロ・マルティン、ラウル・サンチェス、イニゴ・コルドバ、FWヤコブセン、カマラ)を起用し、手応えを語りました。チームは休む間もなく土曜日にレバンテとのプレシーズン最終戦に臨む予定で、この試合はテレビ中継(À Punt等)されることが決定しています。なお、サイピやコスティスら13名の遠征外メンバーは、このレバンテ戦で起用される見込みです。(via SPORT / MARCA)

レバンテUD

プレシーズン最終戦として、土曜日にカステリョンをホームに迎えて対戦します。これまでのプレシーズンは3勝2敗とまずまずの成績を残しており、先日のビジャレアル戦でプレシーズン初出場したヤニス・ムスアイも再び起用される見込みです。クラブは、ヤン・ディオマンデがマドリーに1億2500万ユーロ+1500万ユーロで移籍したことに伴い、育成連帯貢献金として巨額の500万ユーロ(固定額の5%)が手に入ることになり、財政的に大きな余裕が生まれました。この資金を活かし、マドリーへ2500万ユーロで売却したカルロス・エスピの代役となる本格派ストライカーの獲得交渉を現在進めています。(via SPORT)