ウエスカ

プレシーズンマッチでアンドラと対戦し、終始試合を支配して4-0という歴史的な大勝を収めました。前半14分にヴィクトル・ガルシアの目の覚めるようなミドルシュートで先制すると、後半に入ってもルイスミが2点目を追加。さらに相手ソロサバルのオウンゴール、最後はカンテラーノのオサンがPKを落ち着いて沈めて大勝劇を完成させました。ラウル・ハルディエル監督は『チーム全体の組織力が機能した素晴らしい勝利。この自信を開幕に繋げたい』と大きな手応えを示しました。さらに、スポルティング・ヒホンで構想外となっていたフランス人DFヤン・ケンボを、将来の買い取りオプション付きの期限付き移籍で獲得するため、クラブ間の交渉を本格化させており、合意は秒読み段階に達しています。(via SPORT / MARCA)

テネリフェ

夏のプレシーズンを締めくくるため、土曜日にレガネスとの「トロフェオ・ヴィラ・デ・レガネス(ペピノ・デ・オロ)」に臨みます。アルバロ・セルベラ監督は『非常に良い調整ができている。レガネスは今季の我々の実力を測る最高の相手だ』と期待を示しました。しかし、チームは筋肉系の軽微なトラブルによりマルク・マテウとアネス・クルジャリッチがここ数日の全体練習を欠席しており、レガネス戦での起用は微妙となっています。また、新加入のロコ・ユレシキンも適応段階にあり実戦デビューが待たれます。守備陣ではランドアスリがCBの軸として確定している中、左CBのポジションをレオン、ヴィエレック、ホルヘ・モレノが争っています。一方で、サラゴサとの間で進められているFWヘスス・デ・ミゲルの放出交渉については、サラゴサ側から提示されている15万ユーロの移籍金をテネリフェ側が受け入れる方向で最終調整を行っており、移籍は時間の問題と見られています。(via SPORT)