サミ・ケディラのNYでの発言

ジョゼ・モウリーニョがレアル・マドリードの監督に復帰したことに伴い、彼のアシスタントコーチとしてサミ・ケディラが就任するという報道が過熱している。そんな中、ニューヨークに設置されたドイツ代表の公式拠点『German House of Soccer』で行われたイベントにケディラが登場した。

イベント後、ファンとの交流を終えたケディラに対してモウリーニョのコーチングスタッフへの合流や、彼との会話の内容について質問が飛んだ。ケディラは具体的な明言は避けたものの、満面の笑みを浮かべながら『Hala Madrid, Hala Madrid... siempre!(マドリード万歳、マドリード万歳…永遠に!)』とだけ答え、クラブへの変わらぬ愛と復帰を強く匂わせた。

(via MARCA)

ウィッサの壮絶な過去

ポルトガル代表を相手に歴史的な同点ゴールを決めたコンゴ民主共和国のFWヨアネ・ウィッサは、過去に壮絶な事件を生き延びたサバイバーである。彼がロリアンでプレーしていた2021年7月、ファンの女性を名乗る人物が写真撮影を求めてウィッサの自宅を訪れた。

その数時間後、同じ女性が再び家に押し入り、ウィッサの顔面に腐食性の酸を浴びせた。ウィッサは目に重度の火傷を負い、医師からは失明の危険性が高いと宣告されたが、奇跡的に緊急手術で視力を回復した。裁判での弁護士の証言によれば、この女性はウィッサの娘を誘拐しようとしており、ウィッサは酸を浴びながらも咄嗟の反応で娘を守り抜いていた。女性はその後、別の母親にも火をつけようとしたところで逮捕され、『内なる声が聞こえた』と主張したが、殺人未遂や児童誘拐未遂などの罪で懲役20年の判決を受けている。

(via MARCA)

ホアキンの娘の熱愛

ベティスのレジェンドであるホアキン・サンチェスの長女であり、20万人以上のフォロワーを持つインフルエンサーとして活躍するダニエラ・サンチェスが、自身の恋愛事情をついに公にした。お相手は、同い年でニューカッスル・ユナイテッドに移籍したばかりのスペインU-19代表の有望株、アントニオ・コルデロである。

数週間にわたってSNS上で同じ場所にいる写真を投稿するなど匂わせを続けていた二人だが、テネリフェ島でのロマンチックなバカンス中、コルデロが自身のSNSに『悪くないプランだ』というメッセージと共に、海での水浴びや夕日、ウォーターパークを楽しむ写真を投稿。その最後の1枚にダニエラとのツーショットを載せ、交際を正式に認めた。

(via Mundo Deportivo)