移籍の動き
レアル・マドリードの若手ストライカー、アルバロ・ロドリゲスがエルチェCFへ移籍することが明らかになりました。このウルグアイ国籍を持つ"エル・トロ"(雄牛)ことアルバロ・ロドリゲスは、レアル・マドリードの下部組織「ラ・ファブリカ」で育成された選手です。
レアル・マドリードはカンテラ出身選手の価値を最大化する戦略をとっており、今回のアルバロ・ロドリゲスのエルチェCFへの移籍と、その後のボーンマスへの売却によって、合計で1700万ユーロ(約29億円)の収入を得ることになります。(via SPORT) / (via MARCA)
【本日の総括】
本日はエルチェCFの男子トップチームに関する移籍情報が中心となりました。左サイドバックの補強候補としてハビ・ロペス(レアル・ソシエダ)に関心を寄せている一方で、レアル・マドリードから若手ストライカーのアルバロ・ロドリゲスを獲得する動きが見られます。今後のスカッド編成に注目です。